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どうも、久々に一人で映画を見に行ったグロシマです。 テレビドラマでも人気を博したルーキーズが、映画館で。 200人以上入る客席に、わずかに推定10人くらいと、だいぶゆったり。 面白いですよ。 泣けますよ。 ただ、ものすごく誰にでも薦めたいか?っていうとそこまでではない。 やっぱり、ベタな青春ものですから。 夢をあきらめちゃってるような人、言い訳しちゃっているような人には見てもらいたいですね。 中高生やスポーツやってる人にもいいんじゃないですかね。 僕ら、ジャンプ世代 からすれば、森田まさのり のストーリー(当時は、ろくでなしブルース だったですが)が、なんか懐かしさを感じさせ、ベタなセリフ、ベタな感動シーンに、なぜか、涙してしまうんですよ、ぽろっと。 でも、僕が一番涙したのは、映画そのものではない。 川東先生役の 佐藤隆太 が、ルーキーズに出演するまでに歩んできた話。 彼は、高校生のころに、ルーキーズのマンガを読んで、実写があったら、川東役をやるのは、この俺しかいない!って思ったらしい。そして役者を目指した。 その後、役者をやるようになって、たまたま仕事で 原作者の森田まさのり にあった時、その思いを話をしたらしい。 その後、ドラマでルーキーズをやる話があったとき、番組スタッフは別の人の方がいいって考えていた。しかし、原作者の森田まさのり が 川東は、佐藤隆太 しかいない という押しがあり、彼にオファーが入ったのだ。 そのとき、佐藤隆太はもちろん喜んだが、彼の思いを知っていたマネージャーは、号泣したという。 この話をしながら彼自身も、男泣きに涙を浮かべ、何度も声を詰まらせていた。 そう、川東の 「道を切り拓くものは、自信と勇気だ」 彼は、言葉どおりに夢をかなえたのだ。   P-NETブログランキング
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